こんにちは。「支援センターみらい」から今回は「相談支援事業所みらい」のことについて書きます。

折に触れて広報誌にも載せていますが、毎月第三水曜に豊中市内にある28か所の相談支援事業所が障害福祉センターひまわりに集まり、研修やグループワーク、情報交換の場として活用する「えん」という相談支援事業所連絡会を開催しています。

グループワークでは事例を通して、当事者やその家族に対してどのようにアプローチをしていくのか、どういった情報の提供を行うべきかなどを普段は相談支援専門員として個々に仕事をしている者たちが集まって話し合って進めていきます。

これまで全く知らなかったことやベテランの相談支援専門員のアドバイスなどがあり、とてもためになります。

様々な相談に迅速に対応するためには、刻々と変わっていく制度を理解し、グループホームやヘルパー事業所などの社会資源の最新情報の収集はなくてはならないものです。

相談支援専門員は困りごとをただ聴くだけでなく、その方にとって必要な情報の提供をすることも大切な役割のひとつなのです。

これからも多くの方たちが安心して暮らしていただけるような相談支援ができるように「えん」への参加を続けていきたいと思っています。