こんにちは。支援センターみらいから今回は『相談支援』のことについて書きたいと思います。

『相談支援』には大まかに分けて①計画相談と②それ以外の相談があります。

計画相談の方は「障害福祉サービスを使いたいけど受給者証がない」という時に相談支援専門員がサービス等利用計画を作ります。そしてそれを障害福祉課に提出すると利用計画に基づいて受給者証が発行されます。

それ以外の相談としては「ヘルパーを使いたいけれど、どうすればいいのかわからない」「そろそろ働きたいと思うけれど、何から始めればいいのかわからない」などといった相談に対して相談支援専門員が一緒に就労支援をしている所に見学に行ったり、障害福祉課などの窓口に行って手続きのサポートをしたりします。

こうした仕事をするためには相談支援専門員という資格が必要です。その資格を取るためには現場での一定期間の実務経験と研修を受けなければいけません。また資格を取ってからも毎日いろんな相談に臨機応変に対応しなければいけないので、たくさんの情報収集と整理をしていかなければいけないのです。

たくさんの方々からいろんなことが求められる職種ではありますが、その分やりがいもたくさんあると思います。相談支援専門員という職種に興味のある方はぜひ一度お問い合わせしてみてください。