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<支援員リーダー 武内>

大学を卒業後就いた仕事は福祉とかけ離れた異業種でした。子供の頃に阪神大震災で自宅が倒壊し家屋の中に閉じ込められ救助してもらったことがあり、人の支えになりたいと以前より考えていました。

毎日、忙しい日々を過ごす中でこのままではとの思いが、もう一度自分と向き合い考えた結果、人を支えることのできる仕事に就きたいとの想いで福祉の専門学校に通うことを決断し、現在、支援員として仕事に就いています。

 

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利用者さんとスタッフの絆

利用者さんと接することで、たくさんの学ぶ機会を得ています。集団行動が苦手だった利用者さんが少しずつ打ち解けてグループ作業が円滑に進むようになったり、感情のコントロールが難しく暴れたりする利用者さんとコミュニケーションを取り、その方にあった支援の方法を提供することができたり、いろんな事が日々起こっては利用者さんとスタッフの絆が深まっていることを感じています。
全員で新しい取り組みであったり、迷ったりしながら皆で共有し作業を進めて毎日充実して取り組むことができています。

 

最善の方法を導き出す

今は2階フロアのリーダーとして仕事をしています。以前はリーダーとして「こうでなければダメだ」という考えがあったのですが、福祉の仕事ではこれが正解ということではなく、その時にあった最善の方法を的確に導き出すことが重要であると思っています。スタッフには連携を密に取ることや、状況を見極めることの大切さを日々伝えています。
すべてのスタッフには自分の行動に自信を持って利用者さんと一緒に取り組んでいくことを大切にしてもらっています。
最初は迷い戸惑うことがたくさんあると思いますが、進む道をしっかりと持ち、目標に向かって共に行動できる仲間と、これからも笑顔溢れる事業所に貢献したいと思います。