<相談支援専門員 山田>

元々、教師になりたかったのですが、教育心理や歴史などを学ぶうちに障害者に対する教育や福祉施策にも関心を持つようになり、そういったことがきっかけでこの仕事に就きました。現在は相談支援専門員として働き、1年が経ちました。
以前は通所更生施設や生活介護事業所で利用者と一緒に作業をしたり、外に出て体を動かしたりしていましたが、現在はサービス等利用計画を作成することが主な仕事となります。

丁寧な相談業務を

相談支援では利用者や家族がどんなことで困っているのか、障害福祉サービスがスムーズに利用できているかなどを細かく聴き取りながら計画の作成を進めています。

この仕事で大切なこと

福祉の仕事は「相手がどんなことを求めているのか」、「もし自分が相手の立場であったらどんな気持ちになるだろうか」という感性が大切です。相手の気持ちに寄り添うことのできる人が求められていると思います。